正社員を辞めなくても「ゆるく働く」は可能?現実的な選択肢を整理してみた

自由な働き方
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今の職場がどうしても嫌なわけじゃない。でも、フルタイムで働き続けるのはしんどい…。

正社員で働くのは大変。でも、今の立場や安定は手放したくないな。

仕事と家庭をちゃんと両立させたい。

…そんなふうに感じている方は、多いのではないでしょうか。

私自身、正社員のワーママとして働いていましたが、体力的・精神的に限界を感じて、最終的には退職を決めました。

今回はその経験を踏まえて、
「正社員を辞めなくても、ゆるく働くことは可能なのか?」
というテーマを、現実的な視点で整理してみます。

↓まずは結論です↓

条件付きでは可能!

現在の職場環境によっては、正社員のままでも働き方の負荷を下げることはできます。

絵森あさきはこんな人です

・夫婦フルタイム共働きを10年以上続ける。節約・投資で蓄財が進む。

・子育てと仕事の両立で体が悲鳴を上げ、フルタイムの仕事を辞めることを決意

・週3パート勤務+個人事業主へ

正社員のまま負荷を下げるための、5つの具体的アクション

時短勤務をする

育児や介護で時短勤務制度がある職場だと、取得するのが現実的です。

でも、出張や仕事の都合から、取りにくい職場もありますよね。

私も、前職は出張が多い職場だったので、正直取りにくかったです。

毎日は取れませんでしたが、可能な範囲で取得していました。

異動希望を出す

異動は人事が決めるため、必ず通るわけではありませんが、1つの選択肢として、考えておく必要があります。

私自身も、家から遠い勤務地で子育てとの両立が難しくなり、上司に状況を説明しました。

その結果、異動が叶ったことがあります。

「何も言わなければ、何も変わらない」

これ、本当です。

残業をできるだけしない

できるだけ残業をしないのも大切です。ダラダラ残業しないように、以下の点は心がけたいところです。

・1週間の計画を立てる

・できるだけ人の仕事に巻き込まれないようにする

社風にもよりますが、人の仕事に巻き込まれないようにするのは意外と重要です。

そのために、ノーといえる練習も必要になりますね。

フレックスタイム・裁量性を取り入れる

最近、在宅ワークやフレックスタイム制が導入される職場も増えてきました。

制度があるなら、遠慮なく使いましょう。

うまく活用することで、少しでも負担が軽くなります。

転職を検討する

年収を下げてでも、負担の軽い仕事に転職する方法もあります。

「同じ正社員」でも、会社が変わるだけで働き方は大きく変わることがあります。

私も、始めのうちは正社員で転職したいと思い、転職サイトに登録したり、ハローワークを眺めていました。

転職エージェントでは、面談も行って、良い案件を紹介してもらいました。

そうしていろいろ検討する中で、「今までのキャリアを活かしたパートをする」という結論に至りました。

正社員を辞めても大丈夫な状態をつくる、2つの具体準備

上記の条件を満たしていれば、正社員のままでも多少は働き方を軽くできそうです。

「それでもしんどい」と感じる方もいます。

そんな場合は、辞めても詰まない状態を作ることが重要です。

家計管理をする

収支を正確に把握し、削れそうな消費を削減します。

これをするだけでも、必要な収入額は見えてきます。

私自身も家計管理をした結果、これくらい我慢すれば働き方を軽くできるかも!と具体的にイメージできました。

家計管理については、以下の記事で詳しく解説しています。

副業をする

正社員をやりながら副業をする。そしてある程度稼げるようになってから、正社員を辞める。

これが最も安全な方法です。ただ、圧倒的に時間が足りません。かなりハードです。

仕事と家庭がある人にとっては、なおさらです。

正社員+子育てをしながら副業で結果を出し、退職した人たちは、「辞めることへの本気度」が高い人たちでした。

時間を作るために家事代行サービスを使ったり、朝早くから起きて副業をしていました。

あさき
あさき

正社員で子育てをしながら副業で稼ぐには、それくらい強い意志が必要だということですね…。

小さく始める

例えば、ブログをやってみる、デザイン制作をしてみる、小さなタスクに挑戦してみる…などです。

小さなタスクでしたら、特にスキルもなく手軽に始められます。

収入は小さいですが、始めの第一歩としては、おススメです。

クラウドワークス等のクラウドソーシングでチャレンジできます。

私も、最初に取り組んだタスクは11円のものでした。

応募する必要もなく、完了したら報酬がもらえるので、取り組みやすいと言えるでしょう。

継続的にするものではないですが、あくまで最初のきっかけとして、試すのも良いかもしれませんね。

まとめ:正社員を急に辞めなくても、働き方を軽くする方法を知ろう

働き方を軽くする方法、正社員を辞めるとしても安全に辞めるまでのステップについて解説してきました。

正社員のまま負荷を下げるための対策

  • 時短勤務をする
  • 異動希望を出す
  • 残業をできるだけしない
  • フレックスタイム・裁量性を取り入れる
  • 転職を検討する

正社員を辞めても大丈夫な状態にする準備

  • 家計管理をする
  • 副業をする

正社員を辞めなくても、働き方を軽くすることは可能です。

正解は人それぞれなので、ご自身に合った方法を見つけるための、ヒントになれば嬉しいです◎

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