【経験談】ゆるく働く方法として、クラウドワークスはおススメなのか?

自由な働き方
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フルタイム勤務や正社員はもうしんどいな…

サイドFIRE後に、自分のペースでお金が稼ぎたいな。

子育てや介護の合間に、できる仕事はないかな?

…そんな風に思っている方もいますよね。

私もフルタイム勤務の仕事を退職し、週3のパートタイムで働きながら、空いた時間の働き方を模索しています。

このブログを読めば、こんなことが分かります。

  • クラウドワークスを使ってみた体験談
  • メリットとデメリット
  • ゆるく働くのに向いているか? 向いている人と向いていない人について

私、絵森あさきはこんな人です。

フルタイム共働きと節約・投資で蓄財が進む→子育てと仕事の両立で体が悲鳴を上げ、フルタイムの仕事を辞めることを決意→週3パート勤務+個人事業主へ

クラウドワークスはゆるく働く手段としておススメなのか?

まずは結論です↓

自分のペースで働く手段としてはおススメ!でも、すぐに大きく稼ぐのは難しい。

具体的に、見て行きましょう。

クラウドワークスのメリット

ここからは、自分がクラウドワークス使ってみた体験を元に、メリットとデメリットを解説していきます。

自分の好きなことで収入が得られる

私はライターとして登録しました。

理由は、「ライターとしての職務経験」があったわけではなく、ただ文章を書くのが好きだからです。

自分が好きだったり、これなら書けそうかも。と思う案件を中心に探し、応募しました。

最初に受けた案件は、文字単価0.1円。正直、かなりの低単価です。

ただ、記事を1本書き上げ、納品まで完了させるという一連の流れを経験できた点では、良い練習になりました。
ちなみに内容は、子連れお出かけスポットに関する体験記事でした。

最初のうちは、高単価を狙うより経験を積む場として割り切って使うのであれば、価値はあると感じています。

スキルアップにつながる

会社勤めをしていると、自分がどの程度スキルアップしているのか分かりにくいことがありました。

しかし、クラウドワークスでは、実際に成果物を納品するため、「以前より早く書けるようになった」「指摘されなくなった」といった成長を実感しやすかったです。

クライアントの許可があれば、書いた記事をポートフォリオとして使い、それを元に次の仕事につなげることもできます。

私も最初に書いた記事は、クライアントがポートフォリオ提示OKとのことだったので、次に応募する際の実績記事として使っています。

  • プロフィールページに掲載してよいか
  • 媒体名まで記載してよいか

といった点は、事前にクライアントへ確認することが必須です◎

手に職・得意分野がある人には有利

デザインやイラスト、専門分野の知識など、もともとWEB系のスキルや得意分野がある人には、クラウドワークスは相性が良いです。

ただし、そのスキルを伝えるためには、ポートフォリオを整えておく必要があります。

私自身、投資関係のニュースサイトの執筆案件で採用されたことがありますが、過去に同ジャンルの記事実績が少なかったため、最終的に契約を辞退した経験もあります。

スキルがあるから必ず仕事につながるわけではなく、実績の見せ方や、いざ採用されたときにすぐに提示できるサンプル記事を用意しておくことが重要だと感じました。

仲介が入ることで安心感がある

SNSで仕事を獲得するやり方も、今では一般的になっています。

でも、報酬が支払われなかったり、詐欺にあうトラブルも避けられません…。

クラウドワークスには、仮払い制度という制度があります。

仮払いとは、クライアントと契約が成立した時にクライアントがクラウドワークスへ支払い(仮払い)を行うシステム。

クラウドワークスがあらかじめ報酬を受け取っておき、クライアントによる検収が終了した段階でクラウドワークスからメンバーへ報酬が支払われる。

出典クラウドワークスの「仮払い」の仕組みを解説 – パラレルジャーナル

中間業者が入ることで手数料はかかりますが、安全性は担保されますね。

クラウドワークスのデメリット

ライバルが多い

初心者歓迎な案件だと、特にライバルは多いです。

条件の良い募集内容の案件だと、1人採用に対して20人以上が応募していることも…。

私の場合、応募してから1~2日で連絡が来ることがほとんどでした。

逆に、

  • 応募締切日が近づいても連絡がない
  • 何日も反応がない

といった場合は、今回はご縁がなかったと思い、次に進んだ方が精神的に楽です◎

悪質なクライアントが時々いる

クライアントの中には、残念ながら悪質な業者も存在します。

簡単な案件を納品させた後に、LINEへ誘導したり、ZOOM面談してスクール勧誘するといったケースです。

悪質業者を避けるためには、募集文とプロフィールページをよく確認することが重要です。

ライティングの場合は、

  • 納品した記事を使用する媒体が具体的に書いてある
  • 仕事内容が明確

…このような案件は信頼できることが多いです。

また、評価の全くないクライアントも避けるべきでしょう。

私も1度、悪質な業者に当たったことがあります。

クラウドワークス側も警戒しており、悪質な場合は通報するように書いてありますし、そんなアカウントは削除されます。

でも、アカウントを作り直して、何度も同じようなことをしている業者もいるようです。

利用者側も、注意が必要ですね。

クラウドワークスが向いている人・向いていない人

ここからは、クラウドワークスで仕事を受けるのが向いている人と、向いていない人について私の主観を書いています。

向いている人

次のような人には向いていると感じています。

  • 生活費に余裕があり、急いで収入を上げなくても良い人
  • 空いた時間を使って、自分のペースで働きたい人
  • 経験や実績づくりを重視したい人
  • 興味のある案件だけを選び、無理に応募しないスタンスを取れる人

私自身、自分のペースで実績をつめることに大きな魅力を感じています。

向いていない人

逆に、以下に当てはまる場合は、ストレスを感じやすいと思います。

  • すぐに月5万円といった安定収入が欲しい人
  • 時給換算で最低賃金を下回る仕事に抵抗がある人
  • 不採用が続くと気持ちが落ち込みやすい人

特に初心者の場合は、応募しても採用されないことが普通の世界です。

その前提を受け入れられない場合は、やっていて苦しくなるかもしれません。

私も、応募文の作り方を研究したり、いろいろ試行錯誤しながらやっています。

まとめ

クラウドワークスを利用する上での、メリットやデメリットをまとめると以下の通りです。

メリット

・自分の好き・得意な分野で報酬が得られる

・スキルアップにつながる

・手に職・得意分野がある人には有利

・仲介業者が入ることで安心感がある

デメリット

・ライバルが多い

・悪質なクライアントがときどきいる

子育て中の主婦の方、サイドFIRE後の仕事を模索している方など、ゆるく働きたい人にとってはやってみる価値があると思います。

私も昨年登録し、時々案件を探しています。興味があるものには応募する…そんなゆるいスタンスでやっています。

応募までしなくても、案件を眺めてみるだけでも面白いかもしれませんね。

気になる方は、公式サイトから案件を見てみてください。

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