
長野東急REIホテルは、長野駅の目の前にあります。
立地が良く、出張や1人旅で使いやすい、駅前のビジネスホテルです。
特に善光寺へは、長野駅からバスで約10分ほどで行けます。
気軽に宿泊するには高そうだけど、実際どうなの?快適に泊まれる?と気になりますよね。
今回の記事では、実際に長野東急REIホテルに宿泊した感想を、メリット・デメリットも踏まえて率直にお話します!
結論サマリ
| 総合評価 | ★★★★☆ |
| 1人利用の快適さ | 〇 |
| 静かさ | 〇 |
東急REIホテルは、出張などのビジネス利用を想定したホテルブランドです。
豪華さよりも、立地や使い勝手を重視した作りになっています。
宿泊料金と、選んだ理由
時期にもよりますが、1室・1人で約1万円から宿泊可能です。
手頃な価格で、立地の良いところに泊まりたい!という思いから、こちらのホテルを選びました。長野駅の善光寺口を出て、横断歩道を渡ってすぐのところにありました。
今回、JRとのパックツアーで予約しました。ゴールデンウイーク期間でしたが、中国地方から新幹線+1泊宿代で49,000円ほどで利用できました!
部屋は「スタンダードダブル バス付き トイレ付き 禁煙ルーム」に宿泊しました。
チェックイン
フロントは4階で、エレベーターで昇ります。1階の建物入口付近は落ち着いた雰囲気で、出入りしているのは宿泊客だけでした。
エレベーターを降りると、目の前に大きな柱があり、その奥にソファースペースがあります。大きな柱のおかげでちょっと見渡しにくいですが、フロントはとても広かったです。
私がチェックインしたのは17時すぎ。ロビーへ行くと、外国人観光客がたくさんいました。
荷物は、チェックイン前でもフロントで預かってもらえます◎
フロントの方は愛想がよく、とても親切に対応してくれました。
化粧水などのアメニティは、フロントの横で必要な物を取ります。ハーブティーや紅茶など飲物の種類が豊富でした。
客室について
部屋の様子
部屋は清潔感があり、掃除がよく行き届いていました。
特別広いというわけではありませんが、スーツケースを広げても狭く感じないほどでした。1人で過ごす分には十分だと感じました。
ベッドはセミダブルなので、広々と使えました◎枕が2種類あり、好きな方を選べました。
音や静かさ
隣の部屋や廊下の音は気になりませんでした。
長野駅の目の前なので、外は夜遅くまで明るいですが、遮光カーテンなので全く問題ありません◎
デスク・作業の可否
ベッドの奥に机と座る椅子が2つあり、そこで作業をすることができます。
ただ、椅子のうち1つが壁にくっついていて、机との距離を少し取りにくかったです。
机の高さが低いので、長時間の作業には向いていません。
また、部屋でWi-Fiが使えますが、速度が遅めかな?と感じました。
コンセントは、机のすぐ下にあるので便利です◎
長時間作業するのは難しいですが、食事をとるくらいなら、ちょうどよいスペースだと感じました。

客室の机で食べた牛乳パン。牛乳パンはホテル横の「ながの東急百貨店」地下で買えました!
周辺にはデパートなどの商業施設も充実していて、とても便利です。
水回り・風呂

風呂はユニットバスです。水回りも清掃が行き届いていて、とてもきれいでした!
ユニットバスの割には、浴槽が広いのでお風呂にも快適につかれます。
ただ、シャワーの水圧は少し弱めかな、と感じました。
チェックアウト
チェックアウトしたのは9時頃。特に混雑はしていませんでした。
チェックアウト後も、フロントで荷物を預かってもらえるので便利です◎
私は12時半頃まで預かってもらいました。
荷物を預ける必要がない、事前に支払いが済んでいる場合は、カードキーを部屋においたままでもチェックアウトできるようです(エキスプレス・チェックアウトといいます)。
フロントに立ち寄らなくて良いので、便利ですね!
まとめ:長野市内を観光するのにお勧め!
このホテルは、長野駅を拠点に、1人で身軽に観光・出張したい人に向いているホテルです。
まとめると、メリット・デメリットは以下の通りです。
・立地が良い。
・長野駅からも分かりやすい。
・清潔感がある。
・部屋で十分くつろげる。
・部屋で作業するには不向き。
・Wi-Fiが遅め。
今回は日本旅行のJR+宿泊パックで予約しました。
理由は、「こだま」しか停まらない駅からでもチケットが取れるからです。
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